2018年2月分の検針記録

  • 2018.02.08 Thursday
  • 23:21

JUGEMテーマ:太陽光発電

 

 

 

2018年2月分(実際は1月分です)の検針記録が届きました。

うちの場合,検針期間は毎月8〜10日から次月7〜10日までの期間となります。今月(2月分)は1月10日〜2月8日までの29日間となりました。

 

web検針記録

 

先月は33日間で今月は29日間の検針なので単純比較はできませんが簡単に比較します。

 

購入電力量は1043kWh。昨年に比べるとだいぶ増えています。日割りにしてみると1月32.8kWh→36.0kWhとなり,約1割増加しました。エアコンは使用していませんが,記録的な寒波の襲来とともに先月よりも電気使用量が増えました。やはり床暖房は電気を消費します。ただ,床暖房による快適さには替えられません。

夜間の使用量は617kWh。1月651kWhより若干減ですが,日割りにすると21.2kWhとなり,やはり前月19.7kWhより1割増してます。寒波襲来により給湯器のお湯を使う量が増え,さらに床暖房により電力使用量が増加したと思われます。

朝晩の使用量は363kWhで日割りにすると11.4kWh→12.5kWhと増加しています。

昼間の使用量は1月55kWhより多い63kWhとなりました。床暖房により使用電力はかなり増えているはずですが,太陽光発電量によりある程度賄えたということです。ちなみに今月の太陽光発電自家消費量は283.19kWh(1月は285.01kWh)です。

 

検針記録の内訳を月別に集計してみました。

2016年10月までの記録は,電化上手契約でなく従量電灯B契約です。0-120kWh,120-300kWh,300kWh以上の3段階の単価になっています。

従量電灯Bだと370kWh使用で約10000円,電化上手だと350kWh使用で約7500円という所でしょうか。料金形態がまったく違うので単純比較はできませんが。

 

 

検針記録をもとに,EXCELで分析集計しています。
 

 

小さくて見づらいですが…1月分と比べると1日あたりの発電量↓,売電量↓,買電量↑,自家消費量↑となります。床暖房により絶対的な消費電力が急増しました。

発電総量は785kWhでした。1月948kWhに比べ17%減でした。日照時間が短いためと思われます。

 

1日あたりの使用総量は1月分41.4kWh/日に比べ10%増となる45.7kWhとなりました。使用総量も1326.19kWh(1月は1366.01kWh)とほぼ最大の消費量でした。これに太陽光発電による自家消費があるので差引買電量は1043kWh(1月は1081kWh)。これは1年前の2月分総量1112.67kWhをかなり上回っています。省エネ意識が低下しているのか,寒いのか…

 

 

検針期間中の日毎のデータ。

 

1月の最高気温平均は13.7℃(12月は10.8℃),最低気温平均は3.1℃(12月は2.0℃)。今年は寒いといいながら,平均気温は確実に上がっています。外気温は1ケタでも床暖房を入れてある室内はいつも18〜20℃で非常に快適です。

1日当たりの発電量は1日あたり28.74kWh→27.07kWhとやや減少しました。思ったほどの発電量になりません。ただし,ソーラーフロンティア社の予想発電量769.8kWhに対し785.05kWHと102.0%の達成率となっています。

 

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